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■街角に、必ずと言うほど数人の警官が立っており、
短銃だけでなくM16A2などの軍用銃を持っているからビビる。
■白バイも結構、ぶっ飛ばしている。
■警官でちょういと珍しいのは、ラクダにのっているポリだ。
■街を歩いていると、
警官がニタニタしながら私を呼び止めた。
日本でも、警官とすれ違うだけで緊張する私なのに…
笑顔で何処から来た?と聞くから「日本だ」と答える。
すると、身振りで紙に字を書くそぶりをして、
ペンがあれば欲しいとねだる。
日本のボールペンが人気だそうだ。
「1本なら持っている。ただし、お前の写真を撮らせてくれたらプレゼントしよう。」
と交渉したら、意外にも即OKとなった。
彼は真顔で直立不動の姿勢をとる。まじめなポリだ。
デジカメで写し、握手してわかれた。
■ビラミッドをスケッチしていると、
まだ若そうな警官が傍に来て「私の似顔絵を描いて欲しい」と言う。
そんなことして大丈夫かいな?気楽な国だなと思いながら鉛筆を動かす。
■ここまで描いた時「ちょっと待ってくれ」と離れて行く。
帰ってきたら、すまなさそうな顔をして
「キャプテンに怒られた。描いてもらえなくなった。」
と平謝り。まあ、そら、そうだろう。キャップが順当だ。
■この国では、白い制服のポリは位が低く、
バスに乗り込んできたような私服ポリは位が高い。
■写真は私服ポリがさりげなく靴を磨いてもらっているところ。
■しかし、腰の拳銃が丸見え!
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