絵日記イタリア三昧   
2006年5月〜 絵筆をリュックに5年ぶりにイタリアへ 〜2006年6月  
旅の行程メモ
トスカーナへ
                                                                
関空からMilano経由でFirenzeへ。
空港に着くと、5年ぶりにContiさん家族が出迎えてくれ、自宅で1週間ほどお世話になり、
Firenzeと郊外を案内してもらう。夜はLinaマンマのおいしいイタリアの家庭料理。
その後、トスカーナで500年前に建てられた貴族の館で2泊3日のアグリツーリズモ。
極上の自家製ワインが飲み放題!夜は蛍が飛び交っていた。
お別れの日はFirenze空港まで宿のご主人がクルマで送ってくれ、
Roma経由で初めての地Bariへ飛ぶ。

南イタリアへ                                                                
空港ではAngeloとLillaご夫妻がお出迎え。
夫妻に世界遺産のAlberobelloとMatera、そして南イタリアの穴場を
まるまる2日間クルマで案内してもらいPotenza駅で別れる。
そこからSalernoへ列車で行き宿泊。
船でAmalfi海岸を訪ねる。
さすがここも世界遺産だけあって息を呑む美しさだ。
Salernoから列車でイタリアのつま先にあるVilla San Giovanni駅へ。


シチリアへ                                          

列車に乗ったまま大型連絡船でSicilia島に渡り、Messina Centrale駅へ。
MessinaとTaorminaで宿をとり、3000mを越す活火山Etnaにバスと電車と
ロープウエーを使って登る。
そして、昨年世界遺産に登録されたSiracusaへ。そこで宿をとり、
続いて世界遺産であるバロック都市Notoへ。
その後は長距離バスでSicilia最大の都市Palermoへ移動。
近くの町Monrealeを訪れモザイクのドゥオーモにこれまたため息の連続。
Palermoは教会のお祭りで州立考古学博物館は無料。
夕方には路地ごとにルミナエリが美しく、花火もあがっていた。
1ヵ月近くイタリア三昧し、PalermoからMilano経由で関空へ。


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