Goinkyosanの葡萄牙・絵日記
ナザレ(Nazare) |
|
ナザレに我々のバスが到着すると、7枚重ねのぺチコートをひらめかせ豆売りばあさんが迫ってくる。
21年前にはこんな光景はなかった。町はきれいに整備され、当時のひなびた面影は探してもない。
ケーブルカーだけ昔のままだったが、漁船はディスプレイだった。( 21年前のナザレの写真)

(ナザレの浜・クリックで拡大)
前回は、名物サルデーニャを食べそこねたが、今回はレストランでありつけた。
しかし、いわしの塩焼きをナイフとフォークで食べるなんて…幻滅じゃな。
ちなみに、欧州で魚を焼いて食べる習慣があるのは英国と葡萄牙くらい…とか

(メモリア礼拝堂)
| コラム |
昔、城主ドン・ファスが霧深い日に馬で鹿を追いかけていて、ここの崖から
落ちそうになった。そこへ聖母マリアが現れ奇跡を起こし助かった、と言う。
今はその絶壁↓にメモリア礼拝堂↑が建ち信者が次々とお参りしていた。 |
(Playでスライドショウ)
<<前頁に戻る
-P13- |
|
|
|