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−Page3− アヤソフィアとブルーモスク

花と緑のスルタナメット広場
そこに対峙して建つアヤソフィアとブルーモスク

ローマ帝国時代にキリスト教会堂として建てられたアヤソフィア
後のオスマン帝国はこれをイスラ-ムのモスクに変え祈りの場に

(アヤソフィア)

その時、イスラーム様式にするため教会のモザイク壁画は漆喰で覆われる
20世紀に博物館になり、漆喰をはがすとモザイク壁画は黄金の輝きが蘇る
(よみがえったビザンチン芸術のモザイク画)

16世紀になるとスレイマニエ・モスクやブルー・モスクなどが建設され
ミナレットと大ドームが林立する現在の美しい景観がはぐくまれてゆく

スニーカーを脱ぎビニール袋に入れ粛々とブルーモスクの中へ
広大な床にはトルコ絨毯が敷きつめられている

偶像崇拝を禁じるイスラームモスクは
ステンドグラスやタイルの花模様が簡素で美しく、ため息がもれる
(スルタンアフメット・ジャーミィ愛称ブルーモスク



ブルーモスク西側の公園は10万人収容の古代競馬場跡
手前の塔はエジプトから、後方は940年建造の記念碑


スルタンアフメット・ジャーミィ遠望
1-3(悠)
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