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−Page5− カッパドキアの神秘 2

奇岩群を造った自然の威力に驚くとともに
奇岩に秘められたキリスト教徒の苦難の歴史に再び驚く

詳細は後述「カイマルク地下都市」などにゆずるが
カッパドキアの奇岩や洞窟に身をかくし弾圧から信教を守った

ウチヒサールの村の大きな岩の要塞は
現在も使用されているという


標高4000mを超える山もあり
頂は夏でも雪でおおわれていた

(コンヤ平原からの眺め)

ノアの箱舟で有名なアララト山(5137m)も
トルコ東部にあるという

(写真は借り物)

洞窟都市を目の当たりにすると胸に迫ってくるものがある
(カッパドキア 2)

南イタリアのマテーラ(※リンク)に似た洞窟風景…
カッパドキアとマテーラの洞窟は共にキリスト教徒の苦難の歴史を刻む

前ページ・スライドで紹介した『三美女の岩』に立ち寄る
ここは国家的名所?でトルコ50リラ紙幣の図柄なのだ


現金と美女に特に弱〜いご隠居は、
縁起をかつぎ三美女岩のスケッチに精を出す…のでした
1-5(誘)
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