ニキビの原因の意外な盲点

私は20代の時に酷い大人ニキビに悩まされていました。

頬からフェイスラインにかけて、肌が変色するほどニキビを繰り返していたのです。

もちろん、自分なりに対策をしていたつもりです。
皮膚科にも通ったし、基礎化粧品や化粧品も肌に合うものを選んでいました。

そんな私も30歳で結婚することになり、少しでもニキビを良くしたいとブライダルエステに通う事にしたのですが、そこのエステティシャンとの会話でスキンケアの話が持ち上がり、化粧品だけではなく、クレンジングや洗顔料にも気を付けた方が良いと聞きました。

私は当時、化粧品にはかなり気を付けていたのですが、クレンジングと洗顔料については、
「化粧品が落ちればOK、どうせ洗い流すし」
と思っていて、化粧品にお金がかかっていたので、洗顔は節約のため、母が使用していたビオレのクレンジング洗顔料を使っていたのです。

それをエステティシャンに言うと、「それはあまり良くないと思いますよ」とアドバイスを受け、その日の帰りにドラッグストアに寄り、敏感肌用のクレンジングと、なるべく刺激が少なそうな洗顔料を購入。
早速使い始めました。

その他にも、結婚前までには少しでも良くしたいという思いがあり、デトックス効果を期待してゲルマニウム温浴に通ったり、自宅でも半身浴をしたりと、今まで以上に工夫を重ねて頑張りました。

その結果、結婚式にはかなりマシになることができたのです。

結婚式のメイクさんにはぼそりと「正直助かりました」と言われました。

色々な努力の結果なのかもしれませんが、ターニングポイントはクレンジングと洗顔料を変更した時だと思っています。

毎日顔につけるという意味では、クレンジングや洗顔料も化粧品と同じだったのに、私はそれに気付かず無頓着でした。
まさかそれがニキビの原因だと思いもせず、全くの盲点だったのです。

でも、洗顔は毎日するもの、しかも朝と夜、最低2回行うものなのですから、肌に影響があって当然ですよね。

大人ニキビの原因は様々ですが、クレンジングと洗顔料にも細心の注意を払った方が良いと思います。

緊張で顔汗が出て恥ずかしい思いをした話

新築のマンションを購入して、引越しをしてから半年くらい経った頃に、マンションのパーティールームで住民の皆さんが参加する懇談会が開催されました。強制ではなく、来たい人だけということだったのですが、予想を超える参加率でパティールームもぎゅうぎゅうになってしまう程でした。

張り切ってメイクをしたものの・・・・

第一印象は、大切だな。と思い張り切って、メイクもちゃんとしておしゃれをして私も家族で、参加しました。人見知りの性格なので、とにかく部屋に入ってから、ずっと緊張していました。部屋の中が暑い事もあり、顔汗がいつもの倍出ている感じがしました。

小さい子供も一緒に参加していたので、子供のことを見ながら、初めてお会いする住民の皆さんに、自己紹介をしたり世間話をしたりと、人見知りの私としては、とても頑張りました。

きっと、今日は良い印象で終われたはず!と思い、家に帰りホッと一息ついて、鏡をみたらなんと!顔汗のせいで、メイクが崩れていて、しかも今日は張り切って、しっかり目にメイクをしたので、顔がホラーになってしまっていました。せっかく、頑張って色々な方とお話ししたのに、顔汗でメイクが崩れてこんな酷い顔になっていたなんて、とても恥ずかしくショックな出来事でした。

そのおかげなのか、懇談会でお話しした方は、ナチュラルメイクの私には気づいていないご様子でした。不幸中の幸いです。

その後私が変えたこと

自分でも室内で、顔汗がこんなに出るとは思わなかったので、想定外の出来事でした。それからは、同じ失敗をしたくないので、どんなイベントの時も、ナチュラルメイクで顔汗をかいても化粧崩れしないようにしています。

そして、なるべくお化粧室に数回行ってメイクのチェックをするようにしています。あと、最近は顔汗専用の制汗グッズを使うことも多くなりました。その話はまた後で。

顔汗はニキビの原因にもなる!

で、今回の記事でお伝えしたい事がもう一つ有って、それが「顔汗がニキビの原因になる」という事です。私は結構、髪の生え際にニキビが出来やすいんですが、コレは顔汗が原因なんじゃないかと思っています。

やっぱり汗には老廃物とか入ってますから、そのまま放置しておくと雑菌が繁殖して良くないでしょ。特に顔汗は、簡単に拭き取る事が出来ませんから・・・。でも、私の場合は「サラフェ」という商品を使うことでこの問題を解決しました。

ニキビも出来ないし、顔汗も抑える事が出来ました。もし、顔汗で悩んでいる人がいるなら是非試してみてください。使い心地なんかは下記サイトでまとめられています!

http://xn--ebkua6591bsze88azv057u.biz/

治ってきたと思ったらまたできるニキビ

昔からニキビに悩まされており、二十代後半になった今もニキビが顔にできるので困っています。

新陳代謝の烈しい十代までだろうから二十代になったら綺麗な肌になり安定する、と思っていた私の思惑が外れ、毎日化粧をするときもにきびの部分に気を使わないといけないので苦戦しています。

ビタミンもサプリメントや果物でとるようにし、肌も朝は水洗顔だけにしてなるべく顔に負担がかからないようにしています。髪の毛も顔にあたらないようにする、など自分でできる範囲のことはしているつもりなのですが、どうも今ひとつ効果がないのです。枕カバーも週に一回は変えるようにしているのですが、清潔は保たれるものの、私が求めているにきびの部分に関しての解決がしないのです。

私のニキビは赤みを帯びて熱くなり痛くなるタイプなのですが、化粧をするときにそこに触れてしまうと痛みが増してしまいますしファンデーションを塗っているときに触ってニキビが破裂し膿が出てくると、化粧をもう一度直さなければならないのが苦痛なのです。

そして、そんなニキビからやっと開放された、と思うと新しいにきびの赤ちゃんが顔を出してくるのです。
脂もののとらないように心がけていますし、アーモンドも好きだったのですがそれも節制するようにしています。スマホにアプリを入れて、自分が一日に摂取してもよいカロリーや脂質の計算もしているのですが、それをオーバーしなくてもニキビができてしまうのです。

個人差があるので脂質をもっと控えたらいいのか、と思い控えると脂が体に廻らなくなるせいか、手や指がカサカサになってしまい違う部分に支障がでてしまうのです。

顔にだけ脂の周りがよいのかもしれない、と今は思っているのですが、だからといって全体的に脂質を控えると先述のとおり体のほかの部分に支障をきたしてしまいますので、人体というものはうまくいかないものだなと頭を抱えております。

もう少し年をとったら落ち着くのだろうか、とも思うのですが若いうちにしかできないような化粧などもしたいし若い肌は今のうちだけなので、何とかしてニキビを治したいのです。

雨が降り出した…?それ、私がニキビを潰した時に出た汁です・・・

若い頃ニキビがよく顔に出来ていました。
中学に入学した後、急激に増えてきたように思います。
治るまで放置しておけばよいのですが、どうしても芯が出るまで潰したくなってしまい、
もう芯を絞る為にニキビを探していたりすることすらありました。
ニキビを潰すことによって肌に起こる質感の変化は歳を重ねてから顕著になりますね。
若い間はそんなに気にならなかったですが、近頃ニキビを潰していたことを後悔しています。

ニキビを潰すと言えば、昔こんなことがありました。
友人と京都へ遊びに行ったときの話しです。
服を買ったり、本屋へ立ち寄ったり、CDを物色したり、それぞれの目的をこなして
街をウロウロとし、一つ一つ予定をこなしておりました。
そうやって待ちをブラブラしていると、晴れていた空が少し曇って参りました。
友人とは「雨降るのかなぁ?」なんて良いながら京都の町をぶらついていました。

そうしてしばらくブラブラと歩いているときに自分の左頬に、
よい感じに潰したくなるようなニキビが出来ている事に気がつきました。
二人で歩きながら、会話もしながら、私の左手はその左頬のニキビへ。
親指と人差し指でギューギューと潰す作業に入りました。
こんなのを経験というのかわかりませんが、何となく芯がすぐ出そうなニキビと、
絞っても絞っても、芯だけどうしても出てこないニキビと触ったらわかります。

そのとき出来ていたニキビは、芯がすぐに出そうなタイプ。
ニキビを潰す癖がある人にとっては、気持ちのよい思いをする事が出来るタイプ。
私は微妙な独特の力加減で、一気に芯が出せる様にニキビに圧力をかけたときでした。
左頬にニキビの芯が飛び出るときの独特の感覚が走りました。
気持ちのよい瞬間です。一気に気持ちよいくらいに一気に芯が飛び出したのがわかりました。
そんな状況に一人心の中で満足をしていると、となりを歩いていた友人が空を見上げながら、
「あ…降ってきたな」とぽつり一言…

え?雨?降ってないけど? あ…それ私のニキビの芯です…

とは言えずに、えっそしたらお店入ってコーヒーでも飲もか!おごりますわ!
とひっそりとお詫びの意味を込めて申し上げたのもよい思い出です。

ニキビで悩まされたのは母になってからの20代後半。

思春期の頃には悩んだことも無かったニキビ。
中学二年~高校生の間で、数人の友達は額や頬、顎にニキビができて悩んでいた最中、
私はポツンと一つニキビが出る程度で済んでいたので友達に羨ましがられた記憶があります。

ストレスや疲れが肌に出にくい体質だったのかと思いますが、そんな私がそれから約15年後にニキビに悩まされることになりました。

学生時代が終わり、就職をして結婚をして、出産もして。
学生時代とは全く違う、家事と子育てに忙しい日々を過ごしていましたが、
子供が3歳になった頃に保育園へ通わせて自分はパートタイムで働きに出るようになりました。

それから1年半ほど経って、毎日の忙しさに疲労が溜まり体調を崩してしまったことが有りました。その後数カ月した頃に、顎や頬にポツポツと小さなニキビが幾つかできはじめます。

当時は退勤すれば急いで子供をお迎えに行き、帰宅後は急いで夕飯の支度など手一杯の毎日。主人は子供が寝た後に帰宅する生活だったので、毎日一人で家事をこなして、子供を寝かせるまで時間との闘いです。

子供が寝た後も、残った家事や子供の身の回りの支度などの作業があり、毎日が寝不足。
そんな生活だったので、数個できはじめたニキビが気になりながらも後回しにして受診もせずにいました。

それから一週間後には、小さかったニキビが地腫れして赤く大きくなってしまい、更に数も増えてしまいました。思春期にも悩んだことのなかったニキビに、この年でこんなに悩まされるとは思っても見なかったので、日に日に酷くなっていくニキビに心底悩み、とうとう受診する事に。

皮膚科の先生に塗り薬2種、抗生剤と漢方薬を2種処方してもらい、それからは2週間ごとに受診する生活になりました。昼間は接客・販売の仕事をしていたので、顔にできたニキビは小さくても気になるのに、ボツボツと大きなニキビが幾つも有るんです。

お化粧も、本来ならば控えるべきですが接客業ですしニキビを隠すためにもお化粧しなければと言う程の状況に。毎食前にとても苦い漢方薬を欠かさずに飲んで、朝晩は抗生剤と塗り薬、そんな生活を半年以上してようやく、でき始めるニキビの数が減りはじめました。

結局のところ、通院とお薬はその後1年も続きました。原因は過度のストレスと睡眠不足や疲労で急激にホルモンバランスが崩れたこと。あれからもう、6年近くの月日が経ちました。

今は酷いニキビに悩まされることは無くなりましたが、時々は大きなニキビができてしまう事があります。その時用に、塗り薬は切らさない様に欠かさずに処方してもらっています。

出産後、体質が変わったことも要因の一つだったとは思いますが、ストレスや疲労でニキビに悩まされるとは、本当に驚きでしたし辛かったです。あまりにもの無理は、禁物ですね。

どんなに頑固なニキビでも諦めないで!

13歳の頃から10年近くひどいニキビに悩まされてきました。
とにかく顔中ニキビだらけ! 赤ニキビ白ニキビ黒ニキビ紫ニキビ黄色ニキビ……洗顔もしっかりしていたし、食べ物にも気を遣っていました。
しかしニキビは一向に減らず、肌の色も人に比べて白かったせいか、酷いニキビ痕がいくつも残ってしまいました。
かといって、何もせずにいたわけではありません。
ニキビ専用の化粧品を使ったり、病院に行って薬を処方してもらったり、洗顔に気を付けたりしていました。
それでもニキビは一向に減らなかったのです。
顔を触るとニキビの炎症で熱を持っていました。四六時中熱くて痒くて痛い……私の青春には常に憎きニキビが影を落としていました。
最初の頃は「思春期だからニキビができるんだ。そのうち治るだろう」と思っていました。
しかし! 思春期をとうに過ぎて20代に突入してもニキビは一向に減らず……。
なかなか症状が改善しなかったので、いくつも皮膚科を転々としました。
でも、どこに行っても反応は同じ。
「こんなにしつこいニキビは治らない」と言われてしまったのです。
写真に写るのも嫌だし、人と会うのが苦痛。ニキビは、心にも深刻なダメージを与えますね。
家に引きこもりがちになり、顔を隠すために一年中マスクをするようになってしまいました。

ですが、そんな私のニキビも今は殆ど目立たなくなりました!

ある日、皮膚科の医師に「この酷いニキビ痕はレーザー治療をしたほうが良い」と言われ、同じ病院の美容形成外科を訪ねたのです。
そこがターニングポイントでした。
美容形成外科の先生はしっかり私の顔を診察して
「まずはニキビを出来にくくしてからレーザー治療で痕を消していきましょう」
と言ってくださったのです。
処方されたのはニキビに塗る抗生物質の軟膏と漢方薬、そしてステロイド剤でした。
それを飲み続けること2年半……気が付けば、私の顔からニキビは消えていました。

その後、費用は掛かりましたが、痕を消すためにレーザーピーリングを受け、治療を終えるころにはニキビ痕は目立たなくなっていました。
今はコンシーラーも使っていません。
見知らぬ人から「ひどい顔」とか「見るのもつらいニキビ面」などと言われていたのがウソのようです。

今酷いニキビで悩んでいる皆さん、諦めないでください!
皮膚科でダメなら、ニキビの痕が酷いなら、形成外科の門を叩くのもアリだと思います。
食事やコスメに気を付けるのはもちろんですが、それでも治らない頑固なニキビもあります。
それでも諦めないでください。きっとニキビは無くなります。